――大量得点。
「11四死球でしょう。まあ本拠地に帰ってきたらよく打ちましたね」
――秋広選手が3安打5打点の活躍。
「まあ遠征に行ってからヒットが出なかったですけど。しっかり結果を残しましたね」
――途中出場の選手もしっかりとアピール。イヒネ・イツア選手も代走で盗塁を決めた。
「ああいうのは全部テストなので。1軍に残るか残らないか、我々の評価になりますので。点差があろうとなかろうと関係なく、与えられた場所でアピールしてくれるということが一番大事なので。廣瀬はきょう(2軍戦を含めて)4安打でしょう? 朝からね」
――2軍戦での3安打も評価になる?
「そこは評価に入らないですね。ピッチャーが全然違うので。」
――山川選手にもオープン戦1号が生まれた。
「オープン戦の最初から内容はいいですからね。練習の取り組みから今年は迷いがないというか。『もうこの形でいくんだ』というのが、ずっとキャンプで合流した初日からそのスタイルでやっているので。相当、自分の中でこれという形ができているんだろうなというのは感じていましたけどね」
――山川選手の打順についての考えは?
「そこは長谷川(勇也)コーチに一任しているので」
――大津投手の投球はどう見た?
「真っチェがちょっと高めにいくと、やっぱり左バッターには長打を食らうというのはわかっていると思うので。そこの精度をまた高めていければいいなと思います」
――徐若熙(シュー・ルオシー)投手が合流した。
「きょう倉野(信次投手)コーチと話をしてもらって、身体的にもメンタル的にも全く問題ないので。来週は(オープン戦で)先発をさせて、というプランでいきます」
――柳町選手も変わらず内容がいい。
「デットボールを心配しましたけどね。出塁率が5割近くあるので(.522)。すごいですね」