中村晃が明かす現状…宮崎合流の可能性は? 見据える開幕「ギリギリ攻めたい」

タマスタ筑後でリハビリ調整を行う中村晃【写真:竹村岳】
タマスタ筑後でリハビリ調整を行う中村晃【写真:竹村岳】

10日は筑後でフリー打撃&ノックで軽快な動き

 昨年11月に腰を手術し、現在もリハビリを続けている中村晃内野手が10日、今後の見通しを明かした。同日は筑後のファーム施設で調整。屋外でのフリー打撃では約40分間にわたってバットを振り続け、一塁のポジションで受けたノックでも軽快な動きを披露した。

 小久保裕紀監督は1月16日に筑後を視察した際、「体が健康なら開幕でベンチ入りするのは100%間違いないので。焦らずにやってくれという話はしました」と中村晃に声をかけたことを明かした。S組の選手が続々と宮崎のキャンプ地に合流する中で、プロ19年目のベテランは何を思うのか――。口にしたのはリアルな現状と、強い責任感の滲む言葉だった。

有馬トレーナーが語った現状「自主トレくらいの強度」

(長濱幸治 / Kouji Nagahama)