川瀬晃は「打つと思っていた」 今宮健太の予感と“直前の会話”「マッキーが…」

今宮健太、川瀬晃【写真:加治屋友輝】
今宮健太、川瀬晃【写真:加治屋友輝】

CSは12打数2安打も…誓う昨年の“リベンジ”

 背番号6はベンチから歓喜の瞬間を見届けた。20日に行われた日本ハムとのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第6戦。最後の1球まで手に汗握る展開が続いた一戦で、躍動するナインを笑顔で出迎えたのが今宮健太内野手だった。

 今回のCSは3試合に先発し、計12打数2安打と満足いく結果は残せなかった。それでも、持ち前の守備力やチームメートへの気遣いを随所に見せた34歳。明かしたのは最強のライバルに対する偽らざる“本音”、そして川瀬晃内野手の決勝打が生まれる直前に交わしていた嶺井博希捕手との「会話」だった。

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この先で分かる3つのこと

・今宮が明かす、川瀬決勝打の“予感”
・嶺井と交わした「直前の会話」とは
・昨年の悔しさを晴らす“舞台”は整った

ベンチで嶺井と話していた“ストーリー”…「本当に」

(長濱幸治 / Kouji Nagahama)