「打った方が立派」なぜ2失点でも松本晴を高評価? 小久保監督が語るローテ入り候補

小久保裕紀監督【写真:冨田成美】
小久保裕紀監督【写真:冨田成美】

リチャード2安打1打点、石塚はソロ…若手野手アピールに「良かった」

 ソフトバンクは4日、ヤクルトとのオープン戦(みずほPayPayドーム)に3-4で敗れた。先発の松本晴投手は3回3安打2失点5奪三振、2番手の前田純投手は3回無安打無失点5奪三振と、開幕ローテを争う両左腕がそれぞれ好投した。打線では春季キャンプをS組で調整した柳田悠岐外野手、山川穂高内野手、近藤健介外野手、周東佑京内野手がそろってスタメン出場。リチャード内野手が2安打1打点、石塚綜一郎捕手がソロを放つなど、若手も活躍した。小久保裕紀監督の主なコメントは以下の通り。

●試合前練習

——選手用の通路がリニューアルされた。
「偉大な先輩がいたから、今があることを感じてもらえれば」

(長濱幸治 / Kouji Nagahama)