小久保監督が19歳を高評価 サバイバル期限も明かす「最後の1週間は本番モード」

小久保裕紀監督【写真:冨田成美】
小久保裕紀監督【写真:冨田成美】

1か月以上にわたった春季キャンプは全日程が終了

 ソフトバンクの春季キャンプは2日、全日程が終了した。1か月以上にわたったキャンプについて、小久保裕紀監督は「怪我人があまりでなかったことはよかった」と総括した。午後に行われた「2025球春みやざきベースボールゲームズ」のロッテ戦は9-0で快勝。今季からホークスに加入したチャン・ジュンウェイ投手が“1軍デビュー”で1回無失点の力投。3安打をマーク笹川吉康外野手や、2ランを放った廣瀬隆太内野手ら若手がアピールした。小久保監督の主なコメントは次の通り。

(キャンプ総括)

――春季キャンプを振り返って。
「宮崎だけじゃないですけど、全国的に寒波で。こんな寒い宮崎は初めてっていう1か月だったので。最後はあったかくなりましたけど。その中で今宮健太(内野手)がふくらはぎを痛めたというのはありましたけど、川瀬(晃内野手)も今は元気にプレーできているので。そのくらいの怪我人で収まってよかったなという感じですね」

(長濱幸治 / Kouji Nagahama)