耳に残る言葉「絶対に忘れるな」 川村友斗と小久保監督…今も2月が“緊張”する理由

  • 記者:竹村岳
    2025.02.08
  • 1軍
インタビューに応じる川村友斗【写真:冨田成美】
インタビューに応じる川村友斗【写真:冨田成美】

昨年2月はまだ背番号「132」…1年が経ち「変なことをしたら評価に関わる」

 今春のキャンプからリニューアルしてお届けする「鷹フルリレーインタビュー」。今年はテキスト形式で掲載いたします。今回、登場してくれたのは川村友斗外野手。昨年2月は、まだ3桁の背番号を背負っていた時期。今も胸に刻んでいるのは、小久保裕紀監督から電話をもらった時の気持ちです。モットーは「止められるまではやる」――。

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 2月1日の練習を終えて川村は「宮崎のホテルに来ると、始まるなという感じがします」と背筋を伸ばしていた。昨年の春季キャンプでは、背番号はまだ132番だった。3月19日に支配下登録され、2024年シーズンは88試合に出場。打率.268、1本塁打、14打点、3盗塁と一定の結果も残した。立場も背番号も変わって迎えた今年の球春。今の感情については「緊張」と表現する。

(竹村岳 / Gaku Takemura)