三笠GMが語る4年連続日本一の「光と影」…“足かせ”となった成功体験「必要な3年間だった」

  • 記者:長濱幸治
    2024.09.25
  • 1軍
リーグ優勝を決め笑顔で握手を交わすソフトバンク・小久保裕紀監督(左)と孫正義オーナー【写真:小池義弘】
リーグ優勝を決め笑顔で握手を交わすソフトバンク・小久保裕紀監督(左)と孫正義オーナー【写真:小池義弘】

オリックスに許した3連覇…三笠GMが明かした本音とは

 リーグ優勝の特別企画としてお届けする三笠杉彦取締役GMの単独インタビュー。第2回のテーマは「常勝球団が払った“代償”」。2017年から2020年まで4年連続日本一を成し遂げたホークス。球界では巨人の「V9」以来となる偉業だった。一方で2021年以降の風向きはがらりと変わり、昨年まで3年連続でオリックスに覇権を握られる形となった。“目指せ世界一”のスローガンを掲げるフロントは、この3年間をどう捉えていたのか。三笠GMが語った本心とは――。

鷹フルの単独インタビューに応じたソフトバンク・三笠杉彦GM【写真:小林靖】
鷹フルの単独インタビューに応じたソフトバンク・三笠杉彦GM【写真:小林靖】

(長濱幸治 / Kouji Nagahama)