背中痛で登録抹消の中村晃…小久保監督が見通しを説明「10日で戻す予定にはしている」

  • 記者:長濱幸治
    2024.08.12
  • 1軍
ソフトバンク・小久保裕紀監督【写真:荒川祐史】
ソフトバンク・小久保裕紀監督【写真:荒川祐史】

ソフトバンクは18安打14得点で楽天を圧倒 三浦瑞樹投手はプロ初登板

 ソフトバンクは12日の楽天戦(みずほPayPayドーム)に14-4で勝利した。初回、山川穂高内野手の先制打をきっかけに一挙3点を奪うと、打線はその後も攻撃の手を緩めることなく、18安打を重ねた。山川は7回にも自己最長タイの4試合連続本塁打となる23号ソロを放つなど、4安打4打点の大暴れ。大量の援護を受けた先発の大関友久投手は7回途中4失点ながらも、今季7勝目を挙げた。試合後に取材対応した小久保裕紀監督のコメント全文は以下の通り。

——序盤から打線がよくつながった。
「初回、2回とね。(攻撃の手を)緩めることなく。それ以降もそうですけどね。今日は(ベンチで)ゆっくりしていました」

——山川選手が4試合連続の本塁打。どう見ている。
「練習でも本当によくなっているので。『いい状態に入れば長いです』と言っていたので。このままシーズン終わるまで、この調子で打ってほしいですね」

(長濱幸治 / Kouji Nagahama)