柳町達は“ナメられている”…後輩の距離感「近すぎ」 慶大出身の3人はどんな関係性?

ソフトバンク・正木智也、柳町達、廣瀨隆太(左から)【写真:竹村岳】
ソフトバンク・正木智也、柳町達、廣瀨隆太(左から)【写真:竹村岳】

柳町と正木に聞いた「慶大出身の3人が1軍にいることをどう感じている?」

 慶大出身の3選手が1軍で活躍を続けています。柳町達外野手は23試合に出場して打率.338、11打点。5月28日に1軍昇格して以降、安定した打棒でチームを救っています。正木智也外野手は今月21日から1軍に合流し、10試合に出場して打率.300、5打点。ファームで上げてきた調子を、そのまま1軍でも発揮しています。廣瀨隆太内野手はルーキーながらも25試合に出場して打率.267。3人の中ではトップの2本塁打を放っています。

 同じ大学出身の3人が1軍に揃っていることに、ファンの注目も高まるばかり。改めてお互いのことをどのように意識しているのか、正木&柳町の2人にお話を聞いてみました。「ナメてきています」という意外なタレ込みも……。

○正木智也選手
――改めて慶大の3人が1軍にいること。
「早く3人で立ちたいと思っていたので。廣瀨と達さんは(大学時代は)被っていないので、3人で守ったことはなかった。初めてっていうのもありますし、せっかく3人で同じ球団に入ったので、一緒に守ってみたいっていう気持ちはありました」

(竹村岳 / Gaku Takemura)