劇的弾で山川穂高に4本差 「おいしいところをいただこうかなと」…近藤健介の一問一答

ソフトバンク・近藤健介【写真:荒川祐史】
ソフトバンク・近藤健介【写真:荒川祐史】

近藤がサヨナラ弾含む1試合2発「何とか入ってくれと……」

 ソフトバンクの近藤健介外野手が2日の広島戦(みずほPayPayドーム)で8号サヨナラ2ランを放ち、勝負を決めた。同点の10回2死から緒方理貢外野手が四球を選ぶと、続く島内の変化球を右翼テラス席に叩き込んだ。2回にも先制のソロを放っており、自身初の1試合2本塁打となった。試合後の一問一答は次の通り。

――見事な一発。手ごたえは。
「まあ、ちょっと泳がされていたので。なんとか入ってくれと思いながら走っていましたけど」

――フォークは頭に入っていた。
「真っすぐがいい投手だったので。昨日の対戦もありましたし、真っすぐで来るかなというのは少しあったんで。やっぱり空振りをしていたので。どこかで真っすぐという意識も僕の中では強かったので。どこかで来るだろうなとは思いつつも、なんとか引っかかってくれたので良かったです」

(長濱幸治 / Kouji Nagahama)