わずか2打席で降格…小久保監督から“謝罪” 正木智也が痛感した1軍に必要なこと

ソフトバンク・正木智也【写真:飯田航平】
ソフトバンク・正木智也【写真:飯田航平】

小久保監督の言葉に「ストレートに伝えてくれるので、信頼しています」

 わずか2打席での2軍降格にも悲観はしていない。ソフトバンクの正木智也外野手は、小久保裕紀監督からかけられた真っ直ぐな言葉を励みに次のチャンスに向けて再スタートを切っている。

 2軍で一時は4割を超える打率をマークし、2試合連続本塁打を放ってアピールすると、4日のロッテ戦(PayPayドーム)で、負傷した三森大貴内野手に代わって1軍初昇格を果たした。だが、1軍にいられたのは11日間だけ。その間のチャンスは2打席のみ。15日には出場選手登録を抹消され、19日からは2軍で試合に出場している。

 降格を告げられた時、正木は小久保監督に謝罪されたという。

(上杉あずさ / Azusa Uesugi)

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