侍ジャパン選出ゼロに「寂しい話」「それが現実」 小久保新監督のコメント全文

  • 記者:上杉あずさ
    2023.10.24
  • 1軍
ソフトバンク・小久保裕紀監督【写真:米多祐樹】
ソフトバンク・小久保裕紀監督【写真:米多祐樹】

フェニックス・リーグのヤクルト戦は先発・三浦が6回途中4失点で敗戦

 ソフトバンクの2軍は24日、宮崎県内で開催されている秋季教育リーグ「第20回みやざきフェニックス・リーグ」でヤクルトと対戦し、2-5で敗れた。4回に水谷瞬外野手、増田珠内野手の適時打で2点を奪ったものの、先発の三浦瑞樹投手が中盤に崩れた。4回まで無失点も5回に1点を失うと、6回にも3安打を集中されて2失点。後を受けた渡邊佑樹投手も適時打を浴びて、左腕は6回途中4失点だった。1軍監督に就任したものの、2軍での指揮を続ける小久保裕紀新監督のコメント全文は以下の通り。

――選手が監督というのは継続。
「それは多分ずっとします。今日は仲田。あんまりサイン出すところなかったです。代打の準備くらいだったんじゃないですか」

――仲田選手の野球観はいかがでしたか。
「今日はサイン出す場面がほとんどなかったんでね。でも、去年より全然みんなパニックになるっていうようなことがあまりないですね。やっぱり慣れてきてる。守備のリーダーもそうですけど、結構その辺はやってると慣れてくるんやなって感じますけどね」

(上杉あずさ / Azusa Uesugi)