ハッキリと感じる2軍と3軍の差「下で打っても…」 小久保2軍監督のコメント全文

ソフトバンク・小久保裕紀2軍監督【写真:米多祐樹】
ソフトバンク・小久保裕紀2軍監督【写真:米多祐樹】

打球直撃で緊急降板となった高橋礼投手は「腹筋のちょっと横くらい」

 ソフトバンクの2軍は21日、タマスタ筑後で行われたウエスタン・リーグのオリックス戦に0-0で引き分けた。9回2死から連続四球でチャンスを作るも得点は奪えず、延長10回も両軍無得点に終わった。投手陣は先発の高橋礼投手が打球直撃で5回途中降板となったが、その後もリリーフ陣が無失点リレー。8回からは藤井皓哉投手、又吉克樹投手、尾形崇斗投手が9者連続三振と圧倒した。試合後の小久保裕紀2軍監督の一問一答は以下の通り。

――高橋礼投手は大丈夫ですか?
「結構赤くなってましたよ。骨にはかかっていないんで、骨折の所見は全くないです」

――お腹ですか?
「うん、多分。腹筋のちょっと横ぐらい。あばらにはかかってなかったんで、まあ良かったですけど」

(上杉あずさ / Azusa Uesugi)

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