4選手が語った“タイトル獲得” 周東佑京のライバルは庄子雄大?…まさかの本音「走る前に打ちます」

  • 記者:竹村岳, 記者:長濱幸治
    2026.10.08
  • 1軍

栗原陵矢「練習を続けてきて良かったと思います」

 ソフトバンクは8日、みずほPayPayドームで全体練習を行った。2026年シーズンで個人タイトルを獲得した杉山一樹投手、栗原陵矢内野手、周東佑京外野手、近藤健介外野手の4人が取材に応じた。4年連続5度目の盗塁王に輝いた周東は「去年、一昨年に比べればタイム的にも上がっている」と自らの成長に言及。さらに後輩の庄子雄大内野手について強烈なライバル心も口にした。40本塁打を放ち、初タイトルを獲得した栗原が「自信になった」と挙げた渾身のアーチとは? 栄冠を手にした選手たちのコメントをお届けする。

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この先で分かる3つのこと

栗原陵矢が語る不安を打ち消した「自信の1発」とは
「庄子にはまだ早い」周東佑京が語ったライバル心とは
土台は崩さない…近藤健介が唯一こだわるタイトルの魅力

(竹村岳 / Gaku Takemura), (長濱幸治 / Kouji Nagahama)