9日間での再降格…渡邉陸が漏らした本音 1軍でわずか1打席も見据えた現実「超えるしかないなと」

中村晃の引退試合後に告げられた“無情な現実”
わずか8日間の1軍生活だった。9月22日に昇格を果たした渡邉陸捕手だが、30日に出場選手登録を抹消された。その間に出場したのは2試合のみで、与えられた打席はわずか「1」――。「そこは、どうすることもできないので……」。明かしたのは偽らざる胸中だった。
今季3度目の1軍昇格を果たした22日の西武戦(みずほPayPayドーム)。先発マウンドに上がった上茶谷大河投手の“相棒”を任されたのは、海野隆司捕手だった。合流初日に感じた“予感”は無情にも当たっていた。渡邉陸が“師”と慕う中村晃内野手の引退試合として行われた27日のオリックス戦(同)。試合後に首脳陣から告げられたのは、2軍降格という現実だった。
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この先で分かる3つのこと
中村晃の引退試合の裏で…告げられた“無情な現実”
合流初日に感じた“予感”「もうないんだろうなと」
わずか出場2試合、1打席も口にしなかった“恨み言”
合流初日に感じた“予感”「もうないんだろうなと」
わずか出場2試合、1打席も口にしなかった“恨み言”

感じた捕手陣の“順序”「1、2番手に入れていないから…」
(長濱幸治 / Kouji Nagahama)