5回無失点デビューのラトリッジは「もう少し…」 2軍首脳陣が明かした”意外な第一印象”

  • 記者:森大樹
    2026.08.20
  • 2軍
来日初先発したジャクソン・ラトリッジ【写真:加治屋友輝】
来日初先発したジャクソン・ラトリッジ【写真:加治屋友輝】

新助っ人ラトリッジが来日初先発で5回無失点

 ついに“70人目の男”がベールを脱いだ。新助っ人のジャクソン・ラトリッジ投手がファーム・リーグのオリックス戦(ほっともっとフィールド神戸)で来日初登板初先発。5回を2安打6奪三振無失点の好投を見せた。右腕のデビュー戦は、2軍首脳陣の目にはどう映ったのかーー。

 身長203センチと長身のラトリッジは、2019年MLBドラフト1位(全体17位)指名を受けた経歴を持つ。昨季はナショナルズで中継ぎとして63試合に登板し、4勝2敗、防御率5.77の成績を残した27歳。球団は先発候補として獲得し、支配下枠を埋める決断をした。

 実に約5週間ぶりの実戦マウンドとなった右腕。真っすぐの最速は151キロをマークし、多彩な変化球を交えながら78球を投じた。ベンチから見た首脳陣は、新戦力の投球をどのように評価したのか。明かしたのは、意外な第一印象だったーー。

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この先で分かる3つのこと

首脳陣を驚かせた「イメージとのギャップ」
ラトリッジ自身が語る「最速151キロの真相」
来日決断を後押しした「元巨人投手の助言」
グータッチを見せるラトリッジ(左)と渡邉陸【写真:加治屋友輝】
グータッチを見せるラトリッジ(左)と渡邉陸【写真:加治屋友輝】

ラトリッジが振り返る初登板「球速の部分は…」

(森大樹 / Daiki Mori)

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