柳田悠岐と「2人だけのルーティン」…上沢直之が明かした“もう一つの約束”「あんな大人になりたい」

柳田がお立ち台で語った“舞台裏”「上沢投手から…」
お立ち台に上がった37歳の表情が、2人の関係性を表していた。「上沢(直之)投手から『5点くれ』と言われていたので。(4回の打席の時点では)4点だったので。あと1点取りたいなと思っていきました」。してやったりと言わんばかりにニヤリと笑ったのは柳田悠岐外野手だった。
10-4で快勝した12日のロッテ戦(みずほPayPayドーム)。柳田が“有言実行”の一打を放ったのは、4点リードで迎えた4回1死二、三塁の場面だった。鋭い打球は相手投手を直撃し、打球が三塁側ベンチの方へ転々とする間に走者2人が生還。大きすぎる追加点を奪った。
柳田が口にした上沢直之投手との“秘密のやり取り”はどのようなシチュエーションで生まれたのか。明らかになった2人だけのルーティン。そして、語られたのは1か月半前にも存在した「もう一つの約束」だった。
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この先で分かる3つのこと
試合前に交わす、2人だけの特別な約束とは
上沢が思わず漏らした、柳田への意外な本音
データには表れない、主軸同士の深い絆の正体
上沢が思わず漏らした、柳田への意外な本音
データには表れない、主軸同士の深い絆の正体

上沢が明かした試合前のやり取り「じゃあお願いします!」
(長濱幸治 / Kouji Nagahama)