1死満塁から「代打・柳田悠岐」、小久保監督が明かす起用の裏側 “限定的”な采配で仕掛けた勝負

柳田悠岐がサヨナラ打…指揮官も「彼らしいですね」
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ソフトバンクは23日、みずほPayPayドームでのオリックス戦に6-5でサヨナラ勝利を収めた。抑えの杉山一樹投手が3点を失い、同点とされた直後の9回。1死満塁の好機を作ると、代打で登場した柳田悠岐外野手が適時打を放ち、勝負を決めた。
試合は4回に山本恵大外野手の適時二塁打で同点に追いつくと、1点を勝ち越された直後の5回には正木智也外野手の14号2ランで逆転に成功。7回には近藤健介外野手が22号ソロを放つなど、着実に加点した。先発の松本晴投手は5回2失点の内容だった。試合後に取材対応した小久保裕紀監督が「あそこしかいない」と大絶賛したプレーヤーとは? また2軍戦で先発登板したリバン・モイネロ投手にも言及した。指揮官の主なコメントは以下の通り。
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この先で分かる3つのこと
代打柳田に込めた指揮官の“勝負手”「勝負でした」
「あそこしかない」小久保監督が絶賛した職人の“技術”
1軍復帰のモイネロ…1軍合流時期に関する指揮官の本音
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(長濱幸治 / Kouji Nagahama)