5年目左腕の定まらぬフォーム…斉藤和巳監督「覚悟見えてこない」 安打続く中村晃は「ファンが一番待っている」

  • 記者:長濱幸治
    2026.07.08
  • 2軍
斉藤和巳2軍監督【写真:飯田航平】
斉藤和巳2軍監督【写真:飯田航平】

先発の村田は6回7安打5四死球で4失点

 ソフトバンクの2軍は8日、ファーム・リーグのオリックス戦(みずほPayPayドーム)に1-4で敗れた。先発の村田賢一投手は2回に先制点を許すと、同点で迎えた6回には3本の安打を集められて3失点。6回7安打5四死球4失点と苦しい投球となった。

 打線は2回に2四死球で好機を作ると、緒方理貢外野手の犠飛で同点に追いついた。一方で3回以降は散発3安打に終わり、相手投手陣に10奪三振を喫するなど苦しんだ。「1番・DH」で先発した中村晃内野手は初回に安打を放つなど、3打席で2度出塁した。試合後に取材対応した斉藤和巳2軍監督は、2番手で登板した5年目左腕のフォームに言及。「覚悟がなかなか見えてこない」と、親心からの苦言を呈した。指揮官の主なコメントは以下の通り。

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(長濱幸治 / Kouji Nagahama)

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