小久保監督「今日は海野でしょう」 助言直後に好結果…渾身のガッツポーズは「俺に向かってやっていた」

上沢が6回無失点で4勝目、海野が決勝2点タイムリー
ソフトバンクは30日、東京ドームで行われた「鷹祭SUMMER BOOST」初戦の西武戦に5-0で快勝し、約2か月ぶりの首位に浮上した。西武先発の平良から栗原陵矢内野手の四球、牧原大成内野手の右前安打、柳田悠岐外野手の左前安打で満塁とすると、海野隆司捕手のフェンス直撃の適時二塁打で2点を先制。さらに相手の失策などで2点を加えると、7回には栗原が自己最多タイとなる21号ソロを放ってリードを広げた。
投げては先発の上沢直之投手が6回を投げて4安打8奪三振無失点の好投で今季4勝目。7回からはロベルト・オスナ投手、津森宥紀投手、伊藤優輔投手と無失点リレーで繋いで逃げ切った。試合後の小久保裕紀監督の主な一問一答は以下の通り。
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この先で分かる3つのこと
殊勲の海野が見せた大きなガッツポーズに隠された真相
自己最多タイ21号の栗原に監督が放った愛ある本音とは
序盤に「点取れん」と覚悟した指揮官を驚かせた猛攻の鍵
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(森大樹 / Daiki Mori)