小久保監督が絶賛したワンプレー「今日は山本恵大です」…登録抹消の上沢直之は「しばらくいないものと」

先発の前田悠は5回1失点で今季2勝目
ソフトバンクは17日、楽天最強パーク宮城の楽天戦に5-1で勝利し、連敗を4で止めた。先発の前田悠伍投手は毎回走者を背負う投球も、5回に浴びたソロによる1失点でとどめた。5回71球、6安打1失点で今季2勝目をマークした。2番手の上茶谷大河投手からロベルト・オスナ投手、松本裕樹投手、杉山一樹投手とバトンをつなぎ、無失点リレーで締めくくった。
打線は初回、栗原陵矢内野手の12号2ランで幸先よく先制すると、7回には周東佑京外野手と庄子雄大内野手の連続適時打で2点を追加。8回には栗原がこの日3打点目となる適時打を放ち、試合を決めた。試合後の取材対応した小久保裕紀監督は、勝負の分かれ目となった山本恵大外野手のプレーを絶賛した。小久保監督と倉野信次1軍投手コーチ(チーフ)兼ヘッドコーディネーター(投手)の主なコメントは以下の通り。
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この先で分かる3つのこと
監督が絶賛…「勝負の分かれ目」と語った山本恵大の守備
小久保監督が明かした上沢直之の離脱「しばらくいない」
上沢離脱も…倉野コーチが語る「ファームも含めた投手力」
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(長濱幸治 / Kouji Nagahama)