正木智也を1番起用した理由 1か月ぶり先発のスチュワートに「今のままでは」…小久保監督コメント

9回に牧原大の適時打で追い上げるも…反撃及ばず
ソフトバンクは16日、楽天最強パーク宮城での楽天戦に3-4で敗れた。今季初の4連敗で、借金は「1」となった。約1か月ぶりの先発となったカーター・スチュワート・ジュニア投手は2点リードの5回にソロ本塁打を浴び、1死二塁から同点適時打を許して降板。2番手の上茶谷大河投手も適時打を浴びて逆転を許した。7回にはダーウィンゾン・ヘルナンデス投手が押し出しを与え、さらに追加点を与えた。
1番打者に正木智也外野手を起用するなど、テコ入れを図った打線は2回、庄子雄大内野手の犠飛で先制。3回には2死二塁から柳田悠岐外野手の適時打で追加点を挙げた。2点を追う9回には牧原大成内野手の適時打で1点差に詰め寄ったが、あと1歩及ばなかった。試合後に取材対応した小久保裕紀監督の主なコメントは次の通り。
会員になると続きをご覧いただけます
この先で分かる3つのこと
小久保監督がスチュワートに放った「今のままでは」の真意
正木智也を1番起用…指揮官が明かした理由「先制時の…」
4連敗で借金1。小久保監督が語った「チーム浮上の鍵」
正木智也を1番起用…指揮官が明かした理由「先制時の…」
4連敗で借金1。小久保監督が語った「チーム浮上の鍵」
(長濱幸治 / Kouji Nagahama)