大津亮介が明かす“中6日”ルーティン 一番好きなのは休日ではなく…「バチバチにやります」

大津亮介投手(右)と上沢直之投手【写真:栗木一考】
大津亮介投手(右)と上沢直之投手【写真:栗木一考】

鷹フルが「中6日」の過ごし方を調査…第3回は大津が登場

 先発投手が登板の合間に過ごす「中6日」という時間。長いようで短い期間の過ごし方は十人十色です。鷹フルは先発陣にどのような過ごし方をしているのかを調査。知られる舞台裏に迫ります。

 第3回に登場するのは、今シーズン好投を続けている大津亮介投手です。“一番好きな日”に挙げたのは、休日ではなく登板翌日でした。先発ローテの軸としてチームを引っ張る27歳のルーティンをお届けします。

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この先で分かる3つのこと

登板翌日は「バチバチ」にこなす、過酷な調整法とは
制限は登板前日のみ?大津が明かす意外な「食生活」
一番きつい日を「一番好き」と断言する、その深い理由
中6日の過ごし方で大事にしている日は?
「めっちゃ全部です。全部こだわってます。同じルーティンで全部やってますね」
登板翌日の過ごし方は?
「バチバチにやります」
バチバチでトレーニングをするのは?
「登板の翌日と、休み明けですね」
休みは登板から数えて2日目?
「そうですね」
6日間の食事はどうしている?
「ご飯はあまり気にしていないです。登板の前日だけは油っこいものを摂らないようにしています」
休みの日は好きなものを食べる?
「食べますね、全然」
6日間の中で一番好きな日はいつ?
「登板の翌日ですね。ウエイトトレーニングをして。結構きついですけど、逆にやりきれるので。次の登板に向けては、今日のウエイトが一番大事だなと思っています」
いいピッチングもあればうまくいかない登板もある。気持ちの切り替えは?
「負けても、それはもう割り切って次にっていう感じです」