前田悠伍にあえて注文「いただけない」 ホームスチールには小久保監督も驚愕「度肝を抜かれました」

  • 記者:長濱幸治
    2026.05.10
  • 1軍
小久保裕紀監督【写真:栗木一考】
小久保裕紀監督【写真:栗木一考】

7回には山川が2戦連発となる9号3ランを放つ

 ソフトバンクは10日、ロッテ戦(みずほPayPayドーム)に8-3で勝利した。先発した前田悠伍投手が5回2失点で今季初勝利をマーク。6回からは上茶谷大河投手、ダーウィンゾン・ヘルナンデス投手、ロベルト・オスナ投手、津森宥紀投手とバトンをつないだ。打線は2点を追う3回1死一塁で周東佑京外野手が適時三塁打を放ち、1点差に。その後2死となり、三走の周東がホームスチールに成功し、同点に追いついた。

 4回には栗原陵矢内野手が右翼席に10号ソロを叩き込み、勝ち越しに成功。5回に2点を追加すると、7回には山川穂高内野手に9号3ランが生まれた。試合後、取材に応じた小久保裕紀監督は3安打を放った庄子雄大内野手を絶賛。コーチ陣の“配置転換”についても理由を説明した。主な一問一答は以下の通り。

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この先で分かる3つのこと

前田初勝利に監督が語った「いただけない」の真意
周東の「まさかの本盗」監督も予測できなかった裏側
コーチ陣「突然の配置転換」監督が明かした本当の狙い

(長濱幸治 / Kouji Nagahama)