斉藤和巳監督も手応え…2軍で進む“ミーティング改革” 連敗スタートも「いつか勝つから大丈夫」

練習を見つめる斉藤和巳2軍監督【写真:栗木一考】
練習を見つめる斉藤和巳2軍監督【写真:栗木一考】

計11安打も連敗スタート

 ホークスの2軍は15日、ファーム・リーグのオリックス戦(杉本商事バファローズスタジアム)に3-4で敗れた。先発は1軍の開幕ローテーション入りを狙う尾形崇斗投手。4回2/3を投げ、被安打7、4奪三振、4四球で4失点(自責2)の内容だった。その後は木村大成投手、大江竜聖投手、張峻瑋投手が無失点に抑えた。

 野手陣では育成2年目の広瀬結煌内野手が2安打の活躍。山本恵大外野手も2試合連続の適時打を含む2安打を放った。計11安打とオリックス投手陣を攻めたが、あと1本がなかなか出ず、連敗スタートなった。試合後に取材に応じた斉藤和巳2軍監督の主なコメントは以下のとおり。

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この先で分かる3つのこと

無安打の川村選手と監督が共有した「打席での感覚」
斉藤監督が驚いた「ホテルミーティング」で得られた成果
失敗を許容する監督が選手に求め続ける「たった一つの根拠」

ミーティングをグラウンドからホテルへ

(飯田航平 / Kohei Iida)

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