笹川吉康の走塁ミスに小久保監督が苦言「そろそろ…」 開幕候補の上沢直之は「順調」

小久保裕紀監督【写真:竹村岳】
小久保裕紀監督【写真:竹村岳】

正木3ラン&井上2ラン…台湾・中信兄弟に快勝

 ソフトバンクは25日、台北ドームで行われた台湾・中信兄弟との交流試合に7-3で勝利した。先発の上沢直之投手は初回に2安打を浴び、バッテリーミスで1点を失うなど2回1失点の内容。2番手の松本晴投手は2イニング目の5回に味方の失策が重なり2点を失ったが、3回2失点とまずまずの内容だった。3番手の尾形崇斗投手は打者10人をノーヒットに抑え、7三振を奪う快投を見せた。

 打撃面では1点ビハインドの4回無死一、二塁で正木智也外野手がバックスクリーン右に飛び込む3ランを放ち、逆転に成功。さらに井上朋也内野手にも左翼席への2ランが飛び出し、この回5得点のビッグイニングを作った。5回には柳町達外野手に適時二塁打と秋広優人内野手の犠飛でさらに2点を追加した。

 また、25日には藤井皓哉投手が右肘内側側副靭帯再建術(通称トミー・ジョン手術)および関節クリーニング術を受けたことが発表された。この日取材対応した小久保裕紀監督の一問一答は以下の通り。

26日は徐が先発「台湾のファンにいい所を見せて」

(長濱幸治 / Kouji Nagahama)