――初めてホークスで過ごす春季キャンプ。
「昨日(1月31日)、宮崎に入った時から正直何も分からないというか。流れも時間もあまり分からずで(笑)。緊張感というか、何も分からない状態できょうは1日やっていました。練習自体は自主トレからやってきたことを発揮できたのかなと思います」
――キャンプは巨人時代と何か違う?
「ホークスは自主性が強いのかなと思ったりします。まだ14時ですよね。ここまで早く全体練習が終わることってなかったと思うので。だから特打やウエートをしたり、自主トレからやってきたことを継続して、自分でレベルアップできるようにやっていきたいなと思います。まだ流れが分かってないところも、もちろんあるんですけど」
――昨シーズンと比較して、打球の角度が上がった。
「打球の飛距離はもちろん、体も強くなったなと思います。秋季練習が終わってから山川(穂高)さんと自主トレをさせていただいて。本当に年末までやっていました。1月からも(坂本)勇人さんの自主トレで考え方の引き出しも増えました。フィジカル面でも技術面でもレベルアップできたんじゃないかなと思っています」
――加入から約1年。ホークスの空気はどう感じる?
「2年連続で(リーグ)優勝しているチームというのもありますし、選手1人1人の意識が高いなと感じます。全体練習が終わった後も、年齢が上の人たちが練習している姿を見て、『僕らもやらなきゃいけない』と思わせてくれます。良いお手本がいっぱいいる環境でやらせてもらっているなと思います」
――同学年の存在は?
「巨人の時は中山礼都が同期で、高卒からずっと一緒にやってきたんですけど。だから今は(笹川)吉康、井上(朋也)だったりがすごく刺激になる存在ですね。僕がファームにいる時、2人が1軍でやっている姿は刺激になりましたし、負けずに頑張りたいなと思います」
――井上選手はどんな人?
「仲良いですよ。去年の2軍遠征の時とかも2人でご飯に行ったりしていました」
――どちらから誘う?
「あ、でもお互いから誘いますね」
――2人でのいる時、どんな話をする?
「そんなに野球の話はしないですけど、同学年なので敬語も使わないですし。普通に話せるっていうのは大きいかなと思います」
――井上選手への質問だったり、タレコミはある?
「大人数でご飯に行ったりした時は、最初はあまり喋らないんですよ。僕だけが喋っている時が多いので、最初から盛り上げてほしいです。お酒を飲んだりして、少ししないと喋らないのはやめてほしいですね(笑)」