溢れ出る杉山一樹への愛「かっこいいなって」 岡田皓一朗が“弟子入り”で受けた衝撃

  • 記者:森大樹
    2026.01.14
  • 1軍
自主トレを行う岡田皓一朗(右)と杉山一樹【写真:森大樹】
自主トレを行う岡田皓一朗(右)と杉山一樹【写真:森大樹】

育成2年目・岡田が杉山の自主トレに参加

 2桁の背番号をつかみ取るため、球界屈指の守護神へと駆け上がった男の門を叩いた。育成ルーキーとして、3軍戦を中心に2025年シーズンを戦い抜いた岡田皓一朗投手。「断られるとかもあると思うので」。それでも強い決意を胸に、杉山一樹投手へ自主トレの同行を志願した。

 大商大から2024年育成ドラフト9位でホークスに入団した岡田は1年目の昨季、ファーム非公式戦では29試合に登板。1勝2敗2セーブ、防御率1.88と好成績を残した。一方でウエスタン・リーグ6試合で防御率6.43と課題も。「大卒ですし、もう余裕はない」と、並々ならぬ思いで2026年に臨んでいる。

 初めて迎えたオフシーズン。タマスタ筑後では杉山と連日トレーニングを共にしている。「もう、ずっと憧れですね」。岡田が明かしたのは、プロ入り前から先輩右腕に抱き続けていた感情だった。そして弟子入りまで橋渡しをしてくれた“意外な存在”がいた――。

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この先で分かる3つのこと

杉山に弟子入りを橋渡しした「意外な存在」の正体
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(森大樹 / Daiki Mori)