柳田悠岐が球団の決断にこぼした「そっか…」 リハビリ中に繰り返した“チームへの想い″

柳田悠岐【写真:竹村岳】
柳田悠岐【写真:竹村岳】

リハビリ中に柳田が漏らした言葉に見えた“変化”

「今シーズン出られるか、出られないかという時期もありました」。そう静かに語るのは、柳田悠岐外野手の過酷なリハビリをそばで見守った有馬大智リハビリアスレチックトレーナー。昨年の長期離脱に続き、2年連続でリハビリ生活を支えた。

 5日のウエスタン・オリックス戦(タマスタ筑後)。柳田は、右脛骨の骨挫傷から実戦復帰11打席目にして初安打となる右前打を放った。待望の「H」のランプが灯り、塁上で思わず頬を緩めたが、その笑顔の裏には想像を絶する苦悩の日々があった。

一時ストップしたリハビリ「本人と話をした」

柳田悠岐(右)と有馬大智リハビリアスレチックトレーナー【写真:竹村岳】
柳田悠岐(右)と有馬大智リハビリアスレチックトレーナー【写真:竹村岳】

トレーナーが見た“一流の姿”「爆発的に…」

(森大樹 / Daiki Mori)2025.09.07