【連載・宇野真仁朗②】刺さった兄の言葉「俺の気持ちは分からない」 支えた家族との絆 …プロ決断の背景

鷹フルの取材に応じた宇野真仁朗【写真:森大樹】
鷹フルの取材に応じた宇野真仁朗【写真:森大樹】

テーマは「家族の支えとプロ入りまでの葛藤」

 人気連載「鷹フルシーズン連載〜極談~」。今回はドラフト4位ルーキー・宇野真仁朗内野手の第2回です。テーマは「家族の支えとプロ入りまでの葛藤」。早実では主将、そして4番としてチームを甲子園に導いた、高校通算64本塁打のスラッガー。家族に支えられる一方で、衝突することもあったと明かします。揺れ動いたプロ入りの決断に至るまでの思いを語ってくれました。

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 高校進学の時点で、頭には「そのまま早大へ」という選択肢もあった。高校では4番を務め、3年時にはチームを甲子園に導いたが、大会直後でも「そこまでプロとかは考えていなかった」と振り返る。

プロ入りのきっかけとなったホークスOBからの言葉

(森大樹 / Daiki Mori)