開かれた1999年会…初対面で「まるで合コンのよう」 正木智也の計らいに育成2人が感謝

リチャード、正木智也、川村友斗、川口冬弥、大泉周也、大友宗【写真提供:川口冬弥】
リチャード、正木智也、川村友斗、川口冬弥、大泉周也、大友宗【写真提供:川口冬弥】

正木、川村ら6人が参加…リチャードが“音頭”をとった

 立場は違えど、次世代を担う若鷹たちが一堂に介して親睦を深めた。宮崎春季キャンプの第1クール中に、1999年世代の同期会が開かれた。正木智也外野手の誘いで2人の“オールドルーキー”も参加。育成の川口冬弥投手と大友宗捕手はいずれも「ありがたかったですね」と感謝する。

 会に参加したのは計6人。正木、川口、大友の他にリチャード内野手、川村友斗外野手、育成の大泉周也外野手がテーブルを囲んだ。同級生とはいえ、高卒、大卒、社会人卒、独立リーグ卒と入団年はバラバラ。まるで“合コン”のような形で会は始まった。

(川村虎大 / Kodai Kawamura)