「パナマ運河」パフォ、誕生の秘密 ファンから厳しい指摘も…ズレータ氏の“愛情表現”

  • 記者:上杉あずさ
    2025.02.08
  • 1軍
「パナマ運河」パフォーマンスを披露するフリオ・ズレータ氏【写真:上杉あずさ】
「パナマ運河」パフォーマンスを披露するフリオ・ズレータ氏【写真:上杉あずさ】

地元に寄り添いたい…街の声にも耳を傾けたズレータ氏のパフォーマンス

 鷹フルがお送りするフリオ・ズレータ氏の単独インタビュー。2003年シーズン途中に当時のダイエーに加わった助っ人がチームメートにもファンにも愛された大きな理由。それが、本塁打パフォーマンスの「パナマ運河」でした。自身の“代名詞”は、どのようなきっかけで誕生したのでしょうか?

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 2003年6月、当時のダイエーに入団したズレータ氏。在籍した計4シーズンで454試合に出場し、122本塁打、333打点を記録した。残した成績はもちろん偉大だったが、本塁打を放った際の「パナマ運河」パフォーマンスが、多くのファンに愛された理由だ。“代名詞”と呼ぶにふさわしいパフォーマンスは、一体どうやって生まれたのか。19年の時を経て、誕生秘話を明かした。

(上杉あずさ / Azusa Uesugi)