近藤健介が明かした“メジャー願望” 葛藤なしも…心に残る「もう1年早かったら」

鹿児島・徳之島で独自調整を続けている近藤健介【写真:長濱幸治】
鹿児島・徳之島で独自調整を続けている近藤健介【写真:長濱幸治】

2023年WBCでは世界一に貢献…鷹フルインタビューに明かした本音

 鷹フルは鹿児島・徳之島で独自調整を続けている近藤健介外野手へのインタビューを行いました。第1回のテーマは「メジャー挑戦への思い」について。2023年のWBCでは侍ジャパンの中心選手として優勝に大きく貢献。世界の舞台でも力を存分に示した天才打者が考える“将来”とは――。

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 現在7年契約の3年目を迎えている近藤。契約が満了する2029年オフには36歳を迎える計算だ。ホークスへの移籍を決断した2022年オフは、世界最高峰の舞台に挑む“ラストチャンス”とも言えるタイミングだった。悩みぬいた日々の中で「メジャー」の文字は浮かばなかったのか。その問いかけに近藤は率直な思いを口にした。

(長濱幸治 / Kouji Nagahama)