上沢、浜口、上茶谷…新たなライバル出現に大関友久の胸中は? 芽生えた自覚と確かなプライド

鷹フルの単独インタビューに応じた大関友久【写真:冨田成美】
鷹フルの単独インタビューに応じた大関友久【写真:冨田成美】

鷹フル単独インタビュー 激痩せ…「本当の原因」にも言及

 先発陣補強への本音、“大海バッテリー”の秘話、ハワイで指揮官からかけられた言葉——。何でも答えます! 今季6年目を迎える大関友久投手が鷹フルの単独インタビューに登場です。全3回にわたってお送りいたします。初回のテーマは実績十分の投手が加わった先発ローテ争いについて。ここ3年で計20勝を挙げている左腕がのぞかせた自覚とプライドとは……。

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 昨季はチーム4位の8勝、同3位の122回1/3を投げた左腕であっても“椅子”は用意されなかった。小久保裕紀監督はすでに有原航平投手、リバン・モイネロ投手、カーター・スチュワート・ジュニア投手の3人が「開幕ローテ当確」であることを明言。一方で球団は今オフ、上沢直之投手、浜口遥大投手、上茶谷大河投手を相次いで獲得した。激しいサバイバルが予想される2025年の先発陣。大関が抱いた本音とは——。

(長濱幸治 / Kouji Nagahama)