甲斐拓也の先発試合は6連勝 「あしたの海野はプレッシャーですね」…小久保監督のコメント

  • 記者:長濱幸治
    2024.07.27
  • 1軍
オリックス戦の指揮を執ったソフトバンク・小久保裕紀【写真:荒川祐史】
オリックス戦の指揮を執ったソフトバンク・小久保裕紀【写真:荒川祐史】

後半戦2連勝スタートで28日にも優勝マジック点灯の可能性

 ソフトバンクは27日、オリックス戦(みずほPayPayドーム)に3-0で勝利した。先発の有原航平投手が9回を2安打無失点の快投で、両リーグ最速での2桁到達となる10勝目をマーク。今季チーム初の完封勝利となった。打っては2回に甲斐拓也捕手の2点適時二塁打、牧原大成内野手の犠飛で3点を奪い、そのまま逃げ切りに成功した。試合後、取材に応じた小久保裕紀監督のコメント全文は以下の通り。

――何といっても有原投手の投球が光った。
「もう言うことありません。オールスターで(登板して)中2日でね。本当にエースらしい素晴らしいピッチングをしてくれましたね」

――どのようなところがよかったか。
「コントールでしょうね。真っ直ぐでガンガン押すピッチャーじゃないんですけど。(甲斐)拓也とのコンビネーションで1つ1つアウトを積み重ねて。まあ7回の攻撃がちょっと嫌な流れで。8回に先頭打者が出た後にゲッツーが取れたことが完封にはつながったと思います」

(長濱幸治 / Kouji Nagahama)