“天敵”武内を4度目で攻略「今年初めて打線に戦術求めた」…小久保監督コメント

  • 記者:長濱幸治
    2024.07.19
  • 1軍
ソフトバンク・小久保裕紀監督【写真:小池義弘】
ソフトバンク・小久保裕紀監督【写真:小池義弘】

6番正木が2試合連続3安打「近藤の後ろになれてきたんじゃないですか」

 ソフトバンクは19日、敵地ベルーナドームでの西武戦に4-0で勝利し、7月に入って初の3連勝を飾った。ここまで3度の対戦で2つの黒星を喫するなど、ほぼ抑え込まれていた相手先発の武内夏暉投手に対し、4回に正木智也外野手、牧原大成内野手の連続適時打で2点を先制。7回までに4点を奪い、ルーキー左腕から初勝利を挙げた。ソフトバンク先発のカーター・スチュワート・ジュニア投手は7回無失点で今季4勝目。試合後に取材対応した小久保裕紀監督のコメント全文は次の通り。

——武内投手を今季4度目の対戦でようやく攻略できた。
「今日は今シーズン初めて戦術を打線に求めたというか。村松(有人)コーチの提案の指示があったので。まあ結果的には黒星を付けられてね。ずっとやられっぱなしだったんで。今年初ですね、きょうはね」

——戦術というのは。
「言えるわけないやろ」

(長濱幸治 / Kouji Nagahama)