プロ初の2番起用で2安打1打点の吉田賢吾が「今日のポイント」…小久保監督コメント全文

  • 記者:長濱幸治
    2024.07.16
  • 1軍
ソフトバンク・小久保裕紀監督【写真:荒川祐史】
ソフトバンク・小久保裕紀監督【写真:荒川祐史】

ソフトバンクはエースと主砲の活躍で2位ロッテに快勝…連敗を3で止める

 ソフトバンクは16日、みずほPayPayドームでのロッテ戦に4-1で勝利し、連敗を3で止めた。先発の有原航平投手が7回1失点の好投で今季9勝目。打線は5回に山川穂高内野手の2点適時二塁打で均衡を破ると、正木智也外野手にも右中間への適時二塁打が生まれて一挙3点を先制した。プロ初の「2番・DH」で先発した吉田賢吾捕手は2安打1打点の活躍。試合後に取材対応した小久保裕紀監督のコメント全文は次の通り。

——山川選手は5回に先制の2点適時二塁打を放つなど、3安打をマークした。
「なんか今日は軽く振っている感じがしましたよね。まああのくらいでも十分飛ぶんでね。最終打席はホームランを狙いにいって強振していましたけど。まあ、今日くらいの軽さでいいんじゃないかなというふうには見えましたね」

——正木選手は反対方向への適時打。
「まあ前の打席がね。1打席目はいい感じでフォアボールを選んでおきながら、目の前で(近藤健介外野手が)半分敬遠されたような形での(第2)打席は、やっぱりちょっと対応的には技術というよりは自分でプレッシャーをかけているなと思いながら。まあ、3打席目にやっと結果を出しましたね」

(長濱幸治 / Kouji Nagahama)