“直球ごり押し”の意図&新背番号「63」への変更 ヘルナンデスが明かした真相

  • 記者:長濱幸治
    2024.06.19
  • 1軍
ソフトバンクのダーウィンゾン・ヘルナンデス【写真:矢口亨】
ソフトバンクのダーウィンゾン・ヘルナンデス【写真:矢口亨】

来日2年目のヘルナンデスは勝ちパターンで防御率2.12と抜群の安定感

 パ・リーグ首位を独走する大きな要因となっているホークスの救援陣。その中でも欠かせない存在となっているのが来日2年目の左腕、ダーウィンゾン・ヘルナンデス投手だ。全投球の79.1%を占める直球へのこだわり、そして今季から新たに背負っている背番号63の“秘話”についても迫った。

 2023年シーズン途中からホークスに加入したヘルナンデス。今季は4月下旬に1軍登録されると、17試合に登板して2勝5ホールド、防御率2.12と安定感を示している。交流戦に入ってからは勝ちパターンの一角に入り、ここまで全登板で三振を奪うなど17イニングで28奪三振をマーク。奪三振率は脅威の「14.82」を記録している。そのうち23個の三振を奪っている決め球が直球だ。

ソフトバンクのダーウィンゾン・ヘルナンデス【写真:長濱幸治】
ソフトバンクのダーウィンゾン・ヘルナンデス【写真:長濱幸治】
ソフトバンクのダーウィンゾン・ヘルナンデス【写真:長濱幸治】
ソフトバンクのダーウィンゾン・ヘルナンデス【写真:長濱幸治】

(長濱幸治 / Kouji Nagahama)