ドラ3廣瀨をいきなりスタメン起用「早慶戦より…」 小久保監督のコメント全文

ソフトバンク・小久保裕紀監督【写真:中戸川知世】
ソフトバンク・小久保裕紀監督【写真:中戸川知世】

3連敗で迎えた交流戦「ロッテにコテンパンにやられて」

 ソフトバンクは28日、敵地・東京ドームで巨人に2-0で勝利し、連敗を3で止めた。5回に栗原陵矢外野手が3号ソロを放って先制すると、7回には柳田悠岐外野手の内野ゴロの間に2点目を奪った。先発の有原航平投手が6回無失点と好投すると、ダーウィンゾン・ヘルナンデス投手、松本裕樹投手、ロベルト・オスナ投手と繋いでリードを守り抜き、交流戦初戦を勝利で飾った。

――交流戦初戦に勝利。
「交流戦前がロッテにコテンパンにやられて、交流戦に入ることによって雰囲気変わればなという中で、ピッチャー陣がしっかりゼロで投げてくれたので勝つことができましたね」

――有原投手は6回まで。
「あのイニングは非常に苦しいところだったんですけど、結果的にはそこをしっかりとゼロで抑えてくれたことによって、次の1点がこっちに入った中での、今宮のフォアボール、あれが今日のポイントだったかなと思いますね」

(長濱幸治 / Kouji Nagahama)