期待の若鷹のミスに苦言「1軍の試合では使えない」 松山秀明2軍監督のコメント全文

ソフトバンク・松山秀明2軍監督【写真:飯田航平】
ソフトバンク・松山秀明2軍監督【写真:飯田航平】

2軍は4連敗「負けるべくして負けている」

 ソフトバンクの2軍は9日、タマスタ筑後で行われたウエスタン・リーグのオリックス戦に3-8で敗れ、4連敗となった。先発の大山凌投手が7三振を奪いながらも6回6安打6失点。打線は10安打を放ちながらも、3得点に終わった。牧原巧汰捕手が一時逆転となる2点適時三塁打を放つなど2安打2打点、廣瀨隆太内野手、井上朋也内野手も2安打を放った。試合後の松山秀明2軍監督のコメント全文は以下の通り。

――4連敗になりました。
「ね、4連敗です。本当に野球はこういうこともあると思うんですけどね。3つ、4つ負けると、やっぱりチーム的にも盛り上がらないし、勝たないと面白くないですね。先週はみんな『20連勝する!』って元気がありましたけど、なかなかちょっとね」

――連敗の要因みたいなものは?
「負けてきた原因はずっと、送るべきところでしっかりバントが決まらないとか、ピッチャーに関してはやっぱり四球っていうところ。大事なところで先頭バッターの四球であったりとか、もう本当に負けるべくして負けている試合が名古屋では続いた。だから、やっぱりこうなれば負けるんだなっていうことは野球人としてしっかりと覚えといてほしいですね」

(上杉あずさ / Azusa Uesugi)

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