大器の片鱗感じさせる育成2年目の152キロ右腕 直球&スライダーだけでも好投
大器の片鱗感じさせる育成2年目の152キロ右腕 直球&スライダーだけでも好投
負傷後わずか9日で2軍戦に出場 “超前倒し”復帰の川瀬晃が明かした1軍への渇望
かなりの前倒しでの復帰だった。ソフトバンクの川瀬晃内野手が13日、タマスタ筑後で行われたウエスタン・リーグの阪神戦で2軍戦に復帰した。4日にマツダスタジアムで行われた広島と…
右飛で一塁からタッチアップ「特別なプレーではない」 周東佑京ならではの速さと準備
欠かさぬ準備と持ち味への自信が凝縮されたプレーだった。ソフトバンクは13日のヤクルト戦(神宮)に5-1で勝利した。7回無死一塁で代走で登場したのが周東佑京内野手だった。中村…
ドラ3新人へ注文「行き当たりばったりの選手は伸びない」 小久保2軍監督のコメント全文
ソフトバンクの2軍は13日、タマスタ筑後で行われたウエスタン・リーグの阪神戦に2-1でサヨナラ勝ちした。先発の木村光投手が6回3安打1失点と好投。リリーフ陣は無失点リレーで…

なぜ漁船に書くことに!? 明石健志コーチが語るサインの秘密とこだわりポイント
選手のサインに隠された秘密を探る企画の第5回は、明石健志2軍打撃コーチの登場です。昨季限りで現役を引退し、指導者へと転身した明石コーチのサインに隠された秘密とは? これまで…
迫る支配下登録期限「結果を残さないと厳しい」 チーム最小兵・西尾歩真の心中
2023年の支配下登録期限が7月末に迫っている。「あとはもうアピールしまくります」と意気込むのは、育成ドラフト13巡目ルーキーの西尾歩真内野手だ。中京学院大からホークスに入…
2軍降格の佐藤直樹が気づいたプロの“孤独”…どんな日も貫いてきた自分との「約束」
自分自身のためだけに、貫き通したことがある。ソフトバンクの佐藤直樹外野手が12日に出場選手登録を抹消された。ファームから再出発を切ることになったが、1軍で得たことは、毎日継…
【取材こぼれ話】谷川原健太が抱えたセロリの行方…野菜を手にドームを後にした真相は?
筆者の個人的な思いなのだが、選手の頑張りを届ける一方で、読んだ人が「フフフ」と笑ってしまう記事を書いてみたいと思っていた。記事にするようなことではないかもしれないが、温かい…
【連載・周東佑京】迎えた愛息の1歳の誕生日…“リモート立ち会い”で見届けた誕生“秘話”
鷹フルがお届けする主力4選手による月イチ連載、周東佑京選手の「6月前編」です。今回のテーマは「息子」。実は最近、第1子の長男が1歳になりました。1年前の記憶から、すくすくと…
【私服企画No.9】自分への“ご褒美”も…正木智也は美意識高め? 休日の過ごし方も紹介
選手のプライベートな一面を紹介する「フルコレ(鷹フル私服コレクション)の第9回は、2年目を迎えた正木智也外野手です。1年目だった昨季終了の直後、自分への“ご褒美”として購入…
2軍の成績だけでは測れない? 斉藤和巳コーチが語っていた1軍と2軍にある“違い”
プロ野球とは分からないものだ。2軍の成績だけでは決して測れないと改めて感じさせたのが、ソフトバンクの有原航平投手だった。6日に行われたDeNA戦で移籍後初となる先発マウンド…
間違えた左用のフットガードの真相…板東湧梧が「泣きそうになる」苦い打撃での思い出
バッティングはハッキリと「めっちゃ苦手」だと笑う。思わぬ形で訪れたプロ初打席。2日に行われた広島戦(マツダ)で初打席に立ったのが、ソフトバンクの板東湧梧投手だった。3回に迎…