38歳シーズンの18発、柳田悠岐は「レベルが高い」 上茶谷大河の5回降板は「チーム事情」…小久保監督のコメント

  • 記者:竹村岳
    2026.09.22
  • 1軍
試合後、場内を一周する小久保裕紀監督【写真:栗木一考】
試合後、場内を一周する小久保裕紀監督【写真:栗木一考】

7回に柳田悠岐が勝ち越し3ラン「レベルが高い」

 ソフトバンクは22日、西武戦(みずほPayPayドーム)に6-5で勝利した。2回に牧原大成内野手の5号2ランで先制。同点の7回2死一、三塁からは柳田悠岐外野手が18号3ランを放ち、これが決勝点となった。8回には栗原陵矢内野手が38号ソロを放ち、追加点を挙げた。

 先発の上茶谷大河投手は5回1失点。1点リードの6回に登板したダーウィンゾン・ヘルナンデス投手がソロアーチを浴び同点とされた。7回にマウンドへ上がり、1回無失点に抑えたロベルト・オスナ投手が2勝目。8回の松本裕樹投手、9回の杉山一樹投手はそれぞれ失点を喫したが最後までリードを守った。試合後、取材に応じた小久保裕紀監督の一問一答は以下の通り。

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この先で分かる3つのこと

柳田悠岐の活躍に小久保監督が絶賛した「高いレベル」
上茶谷大河を5回で代えた小久保監督の「チーム事情」
優勝セレモニーを終え小久保監督がファンに誓った覚悟

(竹村岳 / Gaku Takemura)