東浜巨は「苦しみながら…」 斉藤和巳監督が口にした“評価”、大友宗の逆転3ランは「今年一番の打球」

  • 記者:竹村岳
    2026.09.19
  • 2軍
試合前のセレモニーでスピーチする斉藤和巳2軍監督【写真:竹村岳】
試合前のセレモニーでスピーチする斉藤和巳2軍監督【写真:竹村岳】

先発の東浜巨は7回1失点…大友宗が逆転3ラン

 ソフトバンクの2軍は18日、ファーム・リーグの阪神戦(タマスタ筑後)に4-1で勝利した。打線は7回までわずか1安打に抑えられていたが、8回に逆転。四球と敵失で1死一、二塁のチャンスを作ると、大友宗捕手がバックスクリーンに逆転3ランを放った。その後にも藤野恵音内野手の適時打で1点を追加した。

 先発の東浜巨投手は7回1失点。5月から3か月にわたり右肩痛でリハビリ生活を過ごしてきた右腕。復帰5試合目で最多となる95球を投じた。8回に登板した大竹風雅投手が3勝目。大江竜聖投手が9回を締め4セーブ目を挙げた。試合後、取材に応じた斉藤和巳2軍監督の一問一答は以下の通り。

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この先で分かる3つのこと

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(竹村岳 / Gaku Takemura)

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