イヒネのサヨナラ打で“M2” 斉藤和巳2軍監督も称賛…「あの場面でよく決めた」

  • 記者:飯田航平
    2026.09.12
  • 2軍
ファンに挨拶する斉藤和巳2軍監督(中央左)【写真:飯田航平】
ファンに挨拶する斉藤和巳2軍監督(中央左)【写真:飯田航平】

延長10回2死満塁から劇的幕切れ

 ソフトバンクの2軍は12日、タマスタ筑後で行われたファーム・リーグの広島戦に4-3でサヨナラ勝ちを収めた。先発の北斗投手は7回3失点の内容。3併殺と粘りの投球を見せた。8回から登板した岩井俊介投手は2回を投げて無安打の快投。延長に入った10回には岡田皓一朗投手が登板し、気迫の投球でタイブレークを無失点に抑えた。

 打線は5回に笹川吉康外野手の適時打で先制。2点のリードを許して迎えた8回には江崎歩内野手の適時内野安打などで同点とした。最後は10回2死満塁で、イヒネ・イツア内野手が右中間にサヨナラ打を放ち、西地区優勝へのマジックを「2」とした。試合後、取材に応じた斉藤和巳2軍監督の主なコメントは以下の通り。

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この先で分かる3つのこと

・サヨナラ打のイヒネを絶賛…斉藤監督が明かした課題とは
・「3度降格」も…廣瀬の成長を斉藤監督が評価する理由
・タイブレーク攻略法を聞かれ斉藤監督が語った驚きの本音
10回に登板し、無失点に抑えた岡田皓一朗【写真:飯田航平】
10回に登板し、無失点に抑えた岡田皓一朗【写真:飯田航平】

(飯田航平 / Kohei Iida)

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