斉藤監督が高橋隆慶に向けて語った「失敗を責めるつもりはない」 勝負所のバントミス…「上に行けば8番打者」

  • 記者:飯田航平
    2026.08.30
  • 2軍
2軍戦でのサヨナラ勝ちに喜ぶホークスナイン【写真:飯田航平】
2軍戦でのサヨナラ勝ちに喜ぶホークスナイン【写真:飯田航平】

ラトリッジは「変化球の制球があまりよくなかった」

 ソフトバンクの2軍は30日、タマスタ筑後での広島戦に1-0でサヨナラ勝ちした。先発の新外国人ジャクソン・ラトリッジ投手は4回を投げて54球、3安打無失点と好投。2番手で登板した東浜巨投手が5回を無安打5奪三振無失点の快投で勝利投手となった。

 打線は8回まで無得点が続いたが、9回に緒方理貢外野手、笹川吉康外野手の連打で好機を作ると、最後は漁府輝羽外野手が遊撃への内野安打を放ち、試合を決めた。2位のオリックスが敗れたため、地区優勝マジックは「9」となった。試合後に取材対応した斉藤和巳2軍監督は送りバントを失敗した高橋隆慶内野手に対して「どう行動していくか」と言及した。主なコメントは以下の通り。

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この先で分かる3つのこと

高橋隆のバント失敗を斉藤監督が責めなかった「深い理由」
サヨナラ打の漁府に斉藤監督が出していた「勝負のサイン」
5回無安打と好投の東浜巨へ斉藤監督が示した「現在地」

(飯田航平 / Kohei Iida)

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