栗原陵矢が4安打、前日は失策も「そんな目で見ていない」 小久保監督が松本晴に求める“本当の信頼”

23日には無得点と苦しんだ曽谷を「攻略しましたね」
ソフトバンクは30日、京セラドームで行われたオリックス戦に6-3で勝利した。先発の松本晴投手は6回2失点で9勝目。4回、宗に2ランを浴びたが、走者を出しながらも粘りを見せ追加点を与えなかった。7回からは津森宥紀投手、松本裕樹投手、杉山一樹投手とつないだ。
打線は2回無死二塁、川瀬晃内野手の左前適時打で先制。3回にも柳田悠岐外野手、川瀬、庄子雄大内野手に適時打が生まれて4点を追加した。9回には正木智也外野手の22号ソロでダメ押した。試合後、取材に応じた小久保裕紀監督の一問一答は以下の通り。松本晴へ指揮官は「本当の信頼を」という表現で、さらなる成長を促した。
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この先で分かる3つのこと
小久保監督が松本晴に促す「本当の信頼」の真意とは
4安打の栗原に指揮官が抱いていた「意外な胸中」
チームを劇的に楽にした正木の一発に対する監督の評価
4安打の栗原に指揮官が抱いていた「意外な胸中」
チームを劇的に楽にした正木の一発に対する監督の評価
(竹村岳 / Gaku Takemura)