前田純の10奪三振好投に「質の良いボール多い」 斉藤和巳監督が岩井俊介に送った助言「自分の時間を…」

  • 記者:飯田航平
    2026.08.29
  • 2軍
試合を見つめる斉藤和巳2軍監督【写真:栗木一考】
試合を見つめる斉藤和巳2軍監督【写真:栗木一考】

先発オスナは最速156キロをマーク

 ソフトバンクの2軍は29日、タマスタ筑後でのファーム・リーグ広島戦に1-4で敗れた。先発マウンドに立ったロベルト・オスナ投手は1回を1安打2奪三振無失点。調整登板ながら最速156キロをマークした。2回からは前田純投手が登板し、7回までの6イニングを6安打1失点と好投。力のある直球を武器に10三振を奪った。

 打線は5回にイヒネ・イツア内野手が右翼への同点適時二塁打を放ったが、その後は追加点が奪えなかった。イヒネは3安打2四球で全5打席出塁と、猛アピールに成功。最終回は1死満塁と好機を作ったが、あと一歩及ばなかった。同日に2位のオリックスが引き分けて、地区優勝マジックは11となった。試合後に取材対応した斉藤和巳2軍監督の主なコメントは以下の通り。

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この先で分かる3つのこと

前田純の10奪三振に、指揮官が抱いた「意外な印象」
荒れ球の岩井俊介へ、監督が求めた「時間の使い方」
優勝目前でも変わらぬ、斉藤監督の「ブレない信念」

(飯田航平 / Kohei Iida)

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