柳田悠岐の3ランで「かなり優位になった」 大津亮介が初の10勝到達…小久保監督も称賛「評価したい」

  • 記者:飯田航平
    2026.08.22
  • 1軍
小久保裕紀監督(写真:中央)【写真:栗木一考】
小久保裕紀監督(写真:中央)【写真:栗木一考】

中村晃が合流…「最後、共に戦っていきたい」

 ソフトバンクは22日、みずほPayPayドームでのオリックス戦に7-1で勝利した。先発の大津亮介投手は5回まで無安打投球を披露。6回に宗に適時打を浴びて1点を許したものの、その後も粘りの投球を続け、8回2死満塁のピンチも無失点で切り抜けた。8回5安打6奪三振1失点の内容で、自身初のシーズン2桁勝利となる10勝目を挙げた。9回は伊藤優輔投手が無失点に抑えた。

 打線は初回2死から近藤健介外野手が25号ソロを放つと、栗原陵矢内野手も34号ソロで続いて2点を先制。5回には柳田悠岐外野手の13号3ランで試合を決定づけた。試合後に取材対応した小久保裕紀監督は、この日ベンチを外れた杉山一樹投手について「練習中に足を痛めた」と言及。指揮官の主なコメントは以下の通り。

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この先で分かる3つのこと

10勝目の大津亮介と交わしたグータッチの『言葉』とは
試合前のアクシデントで杉山一樹がベンチ外となった理由
1軍復帰の中村晃へ指揮官が告げた熱い想いと起用方針

(飯田航平 / Kohei Iida)