ヒーローの庄子雄大…小久保監督が語る“復調”の要因 3安打の山本祐大「我々は打てる捕手として迎えている」

  • 記者:福谷佑介
    2026.08.16
  • 1軍
ハイタッチをする小久保裕紀監督【写真:栗木一考】
ハイタッチをする小久保裕紀監督【写真:栗木一考】

6回からの継投策は「早めからつぎ込もうということで」

 ソフトバンクは16日、みずほPayPayドームで行われた楽天戦に6-1で勝利した。チームの連敗は「3」でストップした。打線は5回、近藤健介外野手の適時打で先制。続く6回1死一、二塁の好機で庄子雄大内野手が2点三塁打を放つと、正木智也外野手の19号2ランで4点を追加した。8回にも庄子が適時打を放ち、ダメ押しに成功した。

 先発の松本晴投手は5回2安打2奪三振無失点で、今季8勝目をマークした。その後は津森宥紀投手、ロベルト・オスナ投手、松本裕樹投手、杉山一樹投手とつなぎ、リードを守った。試合後、取材に応じた小久保裕紀監督の主なコメントは以下の通り。

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この先で分かる3つのこと

先発・松本晴を5回で代えた、小久保裕紀監督の継投の狙い
連敗中の重圧と、頼れる主砲・近藤健介の勝負強さ
栗原陵矢の4番復帰の裏にあった、コーチとの対話

(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)