高卒2年目右腕が154キロ…斉藤和巳監督「相変わらずいい」 北斗に求めるより高いハードル「わけが違う」

  • 記者:竹村岳
    2026.08.14
  • 2軍
斉藤和巳2軍監督【写真:竹村岳】
斉藤和巳2軍監督【写真:竹村岳】

2点を追いかける9回にジーター・ダウンズが同点打

 ソフトバンクの2軍は14日、ファーム・リーグの阪神戦(タマスタ筑後)に4-4で引き分けた。先発の北斗投手は5回1失点。6回のマウンドに上がった高卒2年目の津嘉山憲志郎投手は最速154キロをマーク。3者連続三振の好投だった。その後は飛田悠成投手、中村稔弥投手とつないだ。

 打線は4回1死三塁で廣瀬隆太内野手が右犠飛を放ち、先制した。8回に江崎歩内野手の内野ゴロで2点差に詰め寄ると、9回2死二、三塁でジーター・ダウンズ内野手が同点の2点打を中前に運んだ。試合後、取材に応じた斉藤和巳2軍監督の一問一答は以下の通り。

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(竹村岳 / Gaku Takemura)

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